溺愛セレーネ

シチュエーションCDや乙女ゲーについてぽそぽそ呟きます

2018年アニメ100

 

 

毎度おなじみ、アニメ100本ノックです。

今年も性懲りもなくやりました。

 

では、早速リスト化してみましょ。

 

001.魔法陣グルグル

002.少女終末旅行

003.血界戦線&BEYOND

004.いつだって僕らの恋は10センチだった。

005.Code:Realize~創世の姫君~

006.うどんの国の金色蹴鞠

007.干物妹!うまるちゃんR

008.僕の彼女がマジメすぎるしょびっちな件

009.妹さえいればいい。

010.URAHARA

011.サクラクエスト

012.DYNAMIC CHORD

013.ガールフレンド(♪)

014.Re:CREATORS

015.ポプテピピック

016.魔法使いの嫁

017.ダメプリ

018.だがしかし2

019.七つの美徳

020.働くお兄さん!

021.gdメン~gdgd men's party~

022.刀剣乱舞ー花丸ー2期

023.宇宙よりも遠い場所

024.LOST SONG

025.こみっくがーるず

026.ありす or ありす

027.宇宙戦艦ティラミス

028.あっくんとカノジョ

029.踏切時間

030.立花館to Lieあんぐる

031.ヒナまつり

032.Buttlers-千年百年物語-

033.多田くんは恋をしない

034.Cutie Honey Universe

035.ゴールデンカムイ

036.魔法少女サイト

037.ソードアートオンライン オルタナティブ

038.邪神ちゃんドロップアウト

039.覇穹封神演義

040.ハクメイとミコチ

041.Fate/EXTRA Last Encore

042.アイドリッシュセブン

043.Re:LIFE

044.ニルアドミラリの天秤

045.暦物語

046.デビルズライン

047.Caligula-カリギュラ

048.Back Street Girls-ゴクドルズ-

049.ISLAND

050.Free!-Dive to the Futuer-

051.僕のヒーローアカデミア1期

052.僕のヒーローアカデミア2期

053.僕のヒーローアカデミア3期

054.ハイスコアガール

055.夢王国と眠れる100人の王子さま

056.すのはら荘の管理人さん

057.ゆらぎ荘の幽奈さん

058.アンゴルモア元寇合戦記

059.シンデレラガールズ劇場3rd

060.闇芝居第6期

061.京都寺町三条のホームズ

062.あそびあそばせ

063.ロード オブ ヴァーミリオンー紅蓮の王ー

064.進撃の巨人3期

065.つくもがみ貸します

066.はねバド!

067.はるかなレシーブ

068.ちおちゃんの通学路

069.千銃士

070.たくのみ。

071.プラネット・ウィズ

072.はたらく細胞

073.異世界居酒屋のぶ

074.かくりよの宿飯

075.狐狸之声

076.スカーレットライダーゼクス

077.となりの吸血鬼さん

078.ほら、耳が見えてるよ!

079.人外さんの嫁

080.ガイコツ書店員本田さん

081.ひもてはうす

082.宇宙戦艦ティラミス

083.ガルパ☆ピコ

084.メルクストーリアー無気力少年と瓶の中の少女ー

085.青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

086.ゴブリンスレイヤー

087.アニメで分かる心療内科

088.ゴールデンカムイ2期

089.学園ベビーシッターズ

090.バチカン奇跡調査官

091.叛逆性ミリオンアーサー

092.アイドルマスター SideM

093.アイドルマスター SideM わけあってmini

094.BAKUMATSU

095.ベルゼブブ嬢のお気に召すまま

096.おとなの防具屋さん

097.働くお兄さん!の2!

098.One Roomセカンドシーズン

099.音楽少女

100.からかい上手の高木さん

101.SSSS.GRIDMAN

 

 

数えなおしたら1作品多かったです。 

今年の個人的NO.1作品は「LOST SONG」。

たぶん観る人を選ぶ作品だと思うんですが、もう一度記憶を無くして観たい作品です…

なんなんだこの作品?と思わせておいての伏線回収っぷりがたまりませんでした。

そのあと「ISLAND」が放送されたので、なんかもう半年間ずっと「ゆかりん、幸せになって…」って言ってた気がする。

ご興味のあるかたはぜひネタバレ見る前に作品を見てくださいませ…!

 

気軽に観れて楽しかったのは「こみっくがーるず」、「ヒナまつり」、「ゴクドルズ」、「はたらく細胞」あたりかな。

特に「はたらく細胞」は一般人にもオススメできる気軽さもあったので、ゆるっとオススメしたいアニメに入れとこうと思います。

 

毎回続きが気になったのは「ハイスコアガール」、「アンゴルモア元寇合戦記」かな。

 

推しである岡本さんの演技に注目したいのは「魔法少女サイト」と「カリギュラ」でした。

魔法少女サイト」では、言わずもがなあの要お兄ちゃんのふり幅!いやあ、これはハマり役すぎて!!”のぶくんの得意技全部入ってる!”って言ってました。

一方「カリギュラ」は、最初どうしてナレーション?と思ってからの終盤での展開・種明かし。そして普段感じる息の使い方とは違ったアタックをされてたのが印象的で。

こういう演技も素敵だなー!と改めて感動したので、特に記憶に残ってます。

 

「ミリオンアーサー」での富豪アーサー(ただし烏骨鶏の方)もすこぶる大好きなんですけどね!!!!要お兄ちゃんと烏骨鶏の別ベクトルの変態っぷりにはいつも最敬礼でした!!!!ありがとうございます!ありがとうございます!!!!!!!!!

推しの変態演技だいすき!!!!!!!!!!!!!

 

あとずっと”楽しみすぎて見れない”を発動していた「僕のヒーローアカデミア」も、劇場版を見に行く前に追いついておきたい!と思い、着手出来たことも、ここ数年の目標達成できて満足です。かっちゃんの演技もとても素晴らしい。十八番。

 

あとは、己の遺伝子レベルというか、根幹的な部分から”ああ、この作品好きだわ”と思ったのが、「異世界居酒屋のぶ」と「かくりよの宿飯」でした。なんだか己の原点回帰をした気持ちです。やはり異世界召喚好きだし、その中でも非力なものが己の力で周りを巻き込んで革命を起こしていくお話が好きです。

たまたまこの2作品は料理の力で革命を起こしていたけど、「アウトブレイクカンパニー」とか「GATE」とか。もっと遡ると「今日からマ王」とか。もっと根幹に迫るとゲームですけど「遙かなる時空の中で」シリーズとか。

まぁ一部武力介入もありますが(笑)、基本的にはその人が大事にしている思いとか信念なんかが、召喚された異世界では異質なもので、でもそれがその世界にとっても大切なもので、お互いにいい影響を及ぼしあう…やっぱりそういう、これから先みんなが幸せになれるような展開のお話が好きなんだぁと感じることが多かったです。

 

 

2019年も、素敵な作品との出会いがあるといいなぁと今から期待でいっぱいです。

今見ている途中の作品でも既におもしろくって毎週楽しみなお話もあるし、来年こうして振り返った時に、自分がどんな作品を印象的と挙げるのかが楽しみです。

 

100本ノック、来年はどうしようかな、と思ったりもしたのですが。

やっぱり振り返るとこれだけ楽しく毎日過ごしてたんだな、って実感できるので、やっぱり今年も続けます。

ただちょっと範囲拡大して、劇場版OKとかちょっと自分に優しいルールに変えようと思っていますので(笑)、ゆるっとやっていけたらなと思います。

 

 

2017年アニメ100

こんばんは。

毎年しょーもないものからなかなか叶えるのが難しいものまで、いくつか目標をたてるのですが。2017年の目標に「アニメを100本観る!」というのを挙げてました。

年末焦って数えてみたら、無事100本超えていたので、とりあえずリスト化して簡単に感想を添えられればと思います。

岡本さん、佐藤さんのファンと名乗っておりますが、録画一気見派なので、見れていない作品も多々あります。楽しみすぎて見れない病なのもあるんですけどね…これちょっと治したい病気なので、2018年はなるべく新鮮なうちに観れるよう頑張りたいと思います…

 

001.WWW.WORKING!!

002.七つの大罪-聖戦の予兆-

003.D.Gray-man HALLOW

004.あまえないでよっ!!

005.Occultic;Nine

006.DD北斗の拳 イチゴ味+

007.おくさまが生徒会長!+!

008.斉木楠雄のφ難

009.初恋モンスター

010.ながされて藍蘭島

011.競女!!!!!!!!

012.アクティヴレイド-機動強襲第八係-2nd

013.ACCA13区観察課

014.にゃんこデイズ

015.怪獣娘ウルトラ怪獣擬人化計画

016.あいまいみー

017.あいまいみー -妄想カタストロフ-

018.あいまいみー -Surgical Friends-

019.四畳半神話大系

020.ARIA The Animation

021.アイドルメモリーズ

022.亜人ちゃんは語りたい

023.この素晴らしい世界に祝福を!2

024.DAYS!!

025.田中くんは今日もけだるげ

026.けものフレンズ

027.ラブ米!

028.まけるな!!あくのぐんだん

029.世界の闇図鑑

030.ちるらん にぶんの壱

031.あずまんが大王

032.フレームアームズ・ガール

033.アリスと蔵六

034.正解するカド

035.アイドルマスター シンデレラガールズ劇場

036.MARGINAL#4

037.闇芝居 第4期

038.AKIBA'S TRIP

039.Rewrite 2期

040.SUPER LOVERS2

041.こはるびより

042.昭和元禄落語心中-助六再び編-

043.霊剣山-叡智への資格-

044.銀魂゜

045.銀魂.

046.暗殺教室(第2期)

047.冴えない彼女の育て方

048.One Room

049.Room mate

050.ハンドシェイカー

051.響け!ユーフォニアム2

052.ソードオラトリア

053.エロマンガ先生

054.Fate/Apocrypha

055.潔癖男子!青山くん

056.NEW GAME!!

057.妖怪アパートの優雅な日常

058.時間の支配者

059.メイドインアビス

060.最遊記 RELOAD BLAST

061.ALL OUT!!

062.徒然チルドレン

063.アホガール

064.活劇 刀剣乱舞

065.カイトアンサ

066.クオリネの灯り

067.闇芝居 第5期

068.虹色デイズ

069.喧嘩番長乙女

070.進撃の巨人(第2期)

071.うらら迷路帖

072.魔法先生ネギま!

073.政宗くんのリベンジ

074.王室教師ハイネ

075.瀬戸の花嫁

076.十二大戦

077.ひなこのーと

078.ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園

079.月面兎兵器ミーナ

080.ネギま!?

081.ガヴリール・ドロップアウト

082.モンスター娘のいる日常SP

083.コンビニカレシ

084.ナイツ&マジック

085.戦姫絶唱シンフォギアAXZ

086.アイドルマスター シンデレラガールズ劇場2

087.ラブ米!二期

088.ディアホライゾン(被)

089.お酒は夫婦になってから

090.宝石の国

091.異世界食堂

092.神様はじめました◎

093.青春×機関銃

094.恋と嘘

095.UQ HOLDER!魔法先生ネギま!2~

096.ネト充のススメ

097.あおおに~じ あにめぇしょん~

098.クジラの子らは砂上に歌う

099.ドリフターズ

100.小林さんちのメイドラゴン

101.戦国ナイトブラッド

 

放送時間が短いアニメでかさ増ししてる感もありますが(^ω^)

素敵な作品がいっぱいでした!

お気に入りの作品をいくつかピックアップするなら、

初恋モンスター

亜人ちゃんは語りたい

妖怪アパートの幽雅な日常

メイドインアビス

異世界食堂

神様はじめました◎

ネト充のススメ

このあたりがお気に入りでしょうか。

このラインナップだと、ほんわかした世界に潜む「メイドインアビス」の闇の強さw

亜人ちゃんは語りたい」や「異世界食堂」では諏訪部さんがメインを演じられてましたが、「GATE」も好きなので、諏訪部さんが中心にいて、種族の垣根を超えて仲間たちが集まるアニメが好きなんだなぁ、と改めて思いました。平等とか博愛とか、そういう感じが凄くツボなんですよね。諏訪部さんご本人の平等さもあいまっているのかもしれないな、とも思いながら。

 「妖怪アパートの幽雅な日常」は、懐かしくもあり、今の暮らしの中でちょっと気になるところをついてくる、そんな雰囲気にほっこりしたり考えさせられたり。

「神はじ◎」は、無印のときも好きだったんですが、やっぱ単純にこういうときめきは必要…

ネト充のススメ」は今年見た作品で一番ロマンチックで憧れるお話でした。きゅんきゅんしたー!!私もそんな恋いしたいー!!

少女漫画のときめきよりも、どこか身近な感じがするときめき。メイン二人の初々しさも可愛くって、本当に癒やされました!

初恋モンスター」に至っては性癖。これに尽きる…

こんなに私のツボを詰め込んでていいの?!っていうキャラクターでした、耕太くん…初恋モンスターが生まれた世界線で生きていることに感謝です。

 

演技でいうと、「正解するカド」での寺島さんの演技がとても印象に残ってます。あの無機質な演技!

 

今年もまた100本目指していく気は満々なので、また来年振り返ることが出来たらいいな、と思っております!

 

 

オカモトラベル 01.富士初登山& ご来光ツアー!

オカモトラベル 01.富士初登山& ご来光ツアー!

ゲストは梶裕貴さん。

 

ひたすらに、二人の仲の良さと人の良さを感じました。

スタッフさんのことや番組のことを気にかける様子に感動。

登りきったお二人に感動。

発言の天然具合に爆笑。台詞が甘くなってくると後半だなって思う、って発言は乙女ゲーあるあるだなって(笑)

 

最後に「オカモトラベルとは?」って質問をしていて、梶くんが答えてくれたことが凄く嬉しくて。

現実で今まさにおそらくオカモトラベルで良平くん、けんしょーくん、江口くんと海外(マチュピチュかな、と予想してますが)行ってるから、なおのこと感慨深かった…

 

のぶくん、梶くん、そしてスタッフの皆様お疲れ様でした。

お正月からのぶくんのがんばる姿を見れたことは私もがんばろう!って思えたし、何より富士山からのご来光をおすそ分けしてもらえるなんて凄くありがたいね!!

今年も素敵なスタートが切れて幸先が良いですね!!

KLAP!!~Kind Love And Punish~ 出雲紫苑

私の勤務先は3月が1番の繁忙期なのですが、そんな忙しい時期に風邪をひいてしまいました。
そんな時はよく食べ、よく寝て、よく萌える。
看病系CDで癒やされ、寝過ぎて夜眠れなくなってしまうことを防ぐ為に乙女ゲー、という流れが常なのですが、今回もその定番ルートで休養しております。
 
先月奏くん(CV.岡本信彦さん)ルートについての感想をまとめましたが、今回は紫苑先生(CV.杉田智和さん)ルートの感想を。
 
今回もご多分に漏れずネタバレを含んでおります。
未プレイの方はどうぞお気をつけくださいー!
 
 
 
さて、攻略対象キャラを誰か一人攻略すると発現する紫苑先生ルート。
前回プレイした奏くんルートでぬらりひょん校長が含んだ言い方をしていて、それからずっと気になっていた紫苑先生の正体。
そのあたりが特に気になっていたのですが。
 
ズバリその正体は貧乏神!
…って、貧乏神!?
もっとこう、絶対権力的な神様(毘沙門天とか)かと思っていたので、まさかの貧乏神でした。
 
その貧乏神たる紫苑先生は、神なので通常であれば自分自身で力を抑えることが出来るのですが、ヒロイン・暦ちゃんが陰陽師の家系であることがトリガーになり、自制できる力が消えてしまった、ということで、勿論紫苑先生ルートでも調教が可能です。
 
紫苑先生ルートでのお話は、貧乏神の力故に、大切な人が災厄に見舞われてしまう、ということがポイントになってます。
自分が人を好きになってしまったら、その人が傷ついてしまう。
だから人を好きになってはいけない、と、自分の想いと戦う紫苑先生の葛藤が軸になります。
 
なんかこう、根底の優しさが杉田さんご本人に通じるものがあって、すごくハマり役だなあ、と思いながらプレイしておりました。
実は人が好きなところとか面倒見がいいところは共通点といってもイイんじゃないでしょうか。
 
あとヒロインが子供の頃に、実家の神社の境内で出会っているところはちょっと感動。
神様だからしっかり拝んだり、社に泊まれ、と言う子供の存在って、本当に癒やされただろうなあ。
でも何より、チョコレート持ってきてくれたのは感動しただろうなあ。
そんな思い出を大切に覚えていてくれた紫苑先生が、二人で過ごす時に選んだケーキがチョコレートケーキだったのはきゅんきゅんしました!
 
あと、紫苑先生ルートでの日向先生(CV安元洋貴さん)、すごくかっこよかったです。
紫苑先生が貧乏神だということを実は知っていて、それでもなおただそっと彼のそばにいる。悪態を付くけれど彼を傷つけない。
そんな二人の距離感が素敵だなぁ、と。
そしてぬらりひょん校長もとてもかっこよかった!!
貧乏神である紫苑先生を自らの統括する地へ招くこと、総大将としてこんなにかっこいい人いるの!?ってくらい器が大きくて、その優しさに泣きそうでした。゚(゚´Д`゚)゚。
 
最終的に、ヒロインと一緒にいてくれることを選んで、ヒロインの【言葉】が、ずっと彼が探していた【言葉】で、無事貧乏神を終え、新たな神になったのだけど、あれは福の神ってことでいいのよね??貧乏神が福の神になる、みたいな話はちょくちょくあったかと。
 
貧乏神のちからもなくなったのだから、これからもずっとヒロインと一緒に生きていける!とても綺麗な終わり方でよかったです。
その後も、二人共教師を続け、相変わらず日向先生やぬらりひょん校長にニヤニヤされながら幸せに暮らしていて、とても微笑ましかったです。
いや私も日向先生とぬらりひょん校長と一緒に茶化したいもんw
 
そして、結婚式のスチルの暦ちゃん、すっごく綺麗だったなぁ。
紫苑先生ルートで一番のお気に入りスチルです。
 
あっすごくどうでもいいとこですが、ヒロインちゃんの目の前から消えた紫苑先生を探している時に、アクシデントがあり子供を助けようと川へ飛び込んだヒロインちゃんを助け出そうとするシーンがありまして。
人魚である楓ちゃんがすぐにやってきて子供を助けたんですが、ヒロインちゃんピンチのままで、そこへやってきた男子一行、その中で河童である明人くん(CV.立花慎之介さん)が「俺、なんのために河童なんだよ」みたいな発言があって、地味にツボりました。ほんとだよ!まったくだよ!!!!www
あ、結局紫苑先生が助けてくれたので、やっぱり紫苑先生白馬の王子様でしたw
(日向先生がだいぶ前の方で「白馬の王子様だな」って言ってたのも妙におもしろかったので印象に残ってました)
 
KLAP!!』の見どころでもある調教シーンですが、札束とキスが開放出来るので、これ先に開放して好きな子調教したいね…
奏くんを札束で調教したい…(歪)
 

KLAP!!~Kind Love And Punish~ 播磨奏

なんだか久々に乙女ゲーやりきった達成感です。

ちょこちょこ触ってはいたものの、きちんとエンディング迎えたのはけっこう期間が空いてたようです。

普段はシチュエーションCDばっかり聴いてますからねえ。

 

ということで、『KLAP!!』の奏くん(CV.岡本信彦さん)√の感想を。

ネタバレを多分に含んでおりますので、未プレイの方はお気をつけください。

 

 

さて、『KLAP!!』の一番のポイントはやはり”調教”だと思うのですが。

Vitaのタッチ機能をフルで活かした機能でした。外出先では出来ない作品になったけど。

私は初見で既に奏くん推しだったので(いやだって、一番おりこうさんで女の子みたいにかわいいし、CVのぶくんとか好きになる要素しかない)、一本釣りする予定で選択肢全部奏くんを選んでいたので、やはり調教も奏くんが初めて。

 

まずね、一番最初に調教するシーン。

なんとね!!宙に浮いた鎖に繋いで、後ろから背中へ向けて奏くんに鞭を振るうという、とてもフェチズムにダイレクトアタックかけてくる構図のスチルでした。堪らん。

3,4回調教パートがあったのですが、全部B判定。

判定に対して「もっと触ってほしかった」みたいなこと言われるので、毎回謎の罪悪感を感じてました。

ああごめんよ、次回はもっとたくさん鞭を振るってあげるからね、という抱いていいのかよくわからん感情が芽生えます。こうして人は共依存の世界へと堕ちてゆくのか、なんて悟りながら、結局上達しませんでした。1章ずつやると時間が空くからね。

 

もうひとつこれも特徴かな、というのが、時々選択肢が”S”と”M”に分かれているところでしょうか。

私は勿論毎回”M”を選んで、せっせと奏くんのM度上げてたわけですが。

奏くんは普通にしていてもつい苛めたくなってしまう子だと思うので、予想していたようにとてもかわいい反応だし、流れも普通なんだけど、これはSっぽいキャラの時にどんな感じになるんだろう、と考えるとわくわくしますね!!

普段は軟派な明人くん(CV.立花慎之介さん)とか絶対いいMになるよね…

あと、エンディングを迎えることで攻略可能になった紫苑先生(CV.杉田智和さん)はSの塊みたいな人なので、これがM度上がって攻略した後ヒロインちゃん無しでは生きていけないようになるのって本当にとても萌えるな…と思ったので、自分の中に仄かに闇を感じました。

 

ああ、そういえば、私は常日頃からショタだと声高らかに宣言してましたが、奏くんは600年以上生きていて、語尾に「~じゃ」とかつけるし、言葉遣い何時代だよって感じだし、攻略対象キャラの中でも群を抜いておじいちゃんなので、私もうショタコンじゃないな、って思いました!!

大事なのは年齢じゃない!見た目年齢なのだ!!!

ビバ童顔!ビバ低身長!!!!

 

あとまあ、これは別に嫌ってわけではないんですが、ヒロインの暦ちゃんのスチルがショートカットだったので、長髪ヒロイン推奨派の私としてはちょっと切なかったです。

長髪の女の子と、見た目が女の子にしか見えないかわいい男の子が百合してるスチルが好きなんですよね…

しかし遙か2の花梨ちゃんの時にはそんなこと感じなかったのに、と不思議に思ったんですが、これは暦ちゃんが大人だったからかな。

ショートカットって、少女の活発さが現れているような気がして。個人的なイメージですけど。

でも暦ちゃん新人さんだからいいのか…でも百合スチル見たかった…いや、今の時点でも十分かわいい百合スチルなんだけどね????(そもそも百合ではない)

 

そうそう、スチルと言えば、一番好きなスチルと一番萌えたスチルが別に存在しておりまして。

一番好きなスチルは奏くんが涙を拭ってくれているシーンのものなんですが、もうここはほんとシーンとスチルの相乗効果がとても凄くて。

一気にヒロインちゃんとのシンクロ率上がりました。

ゲームやってる時って、自分が第三者の目線になっている時と、完全にヒロインちゃんに投影する瞬間とがあると思うんですけども。

それぞれの√に入って、特になんとも思っていなかったキャラクターのお話なのに、ヒロインちゃんの恋心と自分の感情がシンクロしてカチッとハマる瞬間が快感というか。

あれはどういう感情なのかよく分からないんですが、その気持ちのおかげで擬似恋愛して女性ホルモン出てる気がします。ありがとうございます。

 

話が逸れてしまいましたが。

もうとにかくその涙を拭っているスチルを見ただけで泣ける!

奏くん好き!という感情が溢れる!そんなスチルです。

 

そしてもう一方の萌えるスチルは、文化祭で奏くんがメイド姿をしているものなのですが。

ミニスカートに生足、そしてそれを恥じらいスカートを下に引っ張る姿、顔を真っ赤にし恥ずかしそうに俯いている顔…えっなにこれギャルゲーだったっけ?????という錯覚すら覚える神スチルでした。

奏くんかわいすぎな。女生徒も男子生徒も見惚れて取り囲んで…という状況に、なお一層恥ずかしがったり、「男がかわいいわけあるか!」とかかわいいこと言う男の娘をどうしてやろうかという倒錯的な感情しか沸かないです。

ほんとこのゲームはフェチズム狙い撃ちしてきます。

 

実は絵柄があまり好きではなくてプレイするのを躊躇していた作品だったので、ここまで思い入れのあるスチルが出来たことに驚きました。

プレイする前から尻込みせずに、まずはやってみないとわからんもんですね!

 

ここまで調教やスチルのお話してきましたが、乙女ゲーの一番の根幹であるシナリオはどうなの?という感じですが。

正直、”昔飼ってくれていた主人に会いたい思いから生まれた猫又”と聞けば、乙女ゲーならヒロインがその主人だろうと安易に想像がつきました。

あと、奏くん√に入ってすぐ猫又になったばかりのマルが出てきた時、マルが消えてしまって、奏くんも消えるとか消えないとかっていう話になるんだろうな、と。

で、もっと言えば、奏くんがヒロインのことを好きになったから、”ヒロインと一緒にいたい”っていう新たな心残りが生まれて猫又継続だろうな、っていうのも勿論。

もしくはその想いがとても強くて、妖力だけ消えて人になってヒロインと一緒に同じ時間を過ごすのかな、とか。

そういう流れを思い描いていたわけです。

で、結果的にはやはり最初に考えていたように、ヒロインは主人の生まれ変わりで、マルが消えてしまったことから、ヒロインは奏くんに主人であることを伝えるかどうか悩んで、その結果涙を拭うスチルになるわけですが。

「わしはここにいる、今おぬしに触れている」って言う奏くんが本当にあったかくて頼りになって。ほんとここが好き好きの絶頂でした。

その後は幸せに暮らす二人のシーンでエンディングかな、と思っていたら。

そんな幸せなシーンは一瞬で、そこからまた不穏な空気に。

だんだん弱っていく奏くん。寝たきりになり、目覚めたかと思うと数百年分の記憶をなくし、学校のみんなのことも、ヒロインのことも忘れてしまう。

でも目覚めてくれたから、きっとここからまた好きになる、っていう終わりかな、と思っていたら。

次の日、また記憶がリセットされてしまうことが判明する。

えええそんな状況だと恋出来ないじゃない、それとも『Dolly Holic』のように毎日毎日恋をするの??とか思っていたのですが、よそよそしい奏くんや「はじめまして」の言葉に涙が出るし、戸惑いながらも奏くんを助けようとする亮くん(CV.柿原徹也さん)にも涙が出るし。

休日、ヒロインが奏くんの家に行き様子をみようとすると、こんどは言葉を失って「ニャア」しか言うことが出来ない奏くん。(声ヲタ的には、のぶくんのネコ演技!久々!野崎くん以来か!?と脳裏によぎり、ちょっと現実に帰ってきちゃいましたが)

しかも、ヒロインの膝に枕し、手にじゃれついて遊ぶ姿は、モノローグで入っていた奏くんの猫時代の姿そのもの。

今までの奏くんなら、膝枕なんて大胆なこと出来ないし(文化祭後にヒロインを自分に膝枕させるのはしてたけどさ)、顔を真っ赤にしてたんじゃないかと思うと、ヒロインが思い出した最初の奏くんとの出会いで、明人くんの軟派な性格を諌めるシーンとの対比が効いててまた涙。

そして次の日、学校に出勤したヒロインちゃんの腕の中には、猫の姿になった奏くんの姿が。

ああ、ついに猫になってしまった。ちゃんとしっぽは二又になっているので、まだ猫又の状態、ということに一安心しつつも、本当に辛くて。

そして、「奏を連れてこいよ、俺たちも声かけるし!」って言ってくれた周りの生徒たちや先生方も優しくてそれにもまた泣けたけど、そんなすんなり教師と生徒が付き合ってること肯定していいのか黄泉校…

まぁ倫理観とかゆるそうだしね。

奏くんが寝たきりになって、面倒を看てくれる日向先生に至っては「教師に手を出したのか、あのジジイ」みたいな言い草だったし…こういうのって教師が槍玉に上がるんじゃないのか…? 私が被害者のような言い方…?

まぁ600歳と20歳そこそこならそりゃ600歳の生徒の方が大人だしな、とか思いつつも、なんだか不思議な感覚でした。逢魔っぽい。

 

猫になった奏くんと一緒に暮らしていくヒロインの姿に、これは猫と主人の関係になって、また奏くんが生まれ変わってくれるのを今度は私が待つ番だね、みたいなエンディングではありませんように、と願うようになってきたのですが。

ぬらりひょん校長が「奏くんは全力で猫やっとるかね?」って声をかけてくれて。

ほんと校長優しいなあ、全力で猫やっとるとかなんて心を軽くしてくれる表現なの、今はただ猫やってるだけで、奏くんは奏くんだよね、とかぬらりひょん校長の優しさと大人な対応に涙していたら、「知り合いの神様」とか言い出して、頭の中「!?」でいっぱい。

逢魔もいれば神もいるのか。

っていうか神と逢魔はどう違うんだ。八百万の神観点で言えば逢魔も神も一緒じゃ…?

とか思ってたんですが、口ぶりから察するにあれはあの先生が絡んでますよね?

で、ぬらりひょん校長の「知り合いの神がいて、その男は根が優しいやつだから、きっと神様が君たち二人に過酷な未来なんて用意するわけがない」というお話の後、卒業式を迎え、猫な奏くんも式に参加し、用意していただいた卒業証書を授与されたのだけど。

紫苑先生と今後どうするのか、ってお話をして、これからも奏くんと一緒に生きていく、どんな未来が待っていても、600年も自分を待ってくれていた奏くんに比べたらこんなの辛くない、と決意表明。

そしてその次の日の朝、目覚めると、自分の頭を撫でる奏くんの姿が。

姿も、言葉も、記憶も、心も、全部戻っている奏くん。

戻ってきてくれてよかった。

そして時は経ち三年後。

二人はあの後すぐに結婚し、ヒロインは逢魔で教師を続けている。

よく二人の家には仲間たちが来るし、二人は約束した通り、たくさんのところへ出かける。

無事卒業した奏くんは人間界に行くことも出来るから、ヒロインの家族とも良好な関係。

全て幸せ。これからも希望に満ちている。

一番ステキな終わり方…

 

なんですけど、ちょっと待てー!!!

奏くんが帰ってこれた理由は!?

そこまでの流れがとても引き込む流れだったのに、説明がなされていなくてちょっとがっかりでした…

ぬらりひょん校長のお話→紫苑先生への決意表明がそのフラグだというのは分かるんだけど、明確な理由というか、一言が欲しかったです。

隠れ攻略キャラな紫苑先生√の為に描けなかった部分なのかもしれないけど、それなら名前を出さずにどうにかすればよかったのでは…それとも、他√もやる前提で作られているの??(表記順的には奏くんは攻略対象キャラの一番最後)

 

ぬらりひょん校長が、奏くんが帰ってきたと聞いて「ほら、神様はちゃんと君たちのことを見ていただろう」とか、それくらいの一言でよかったんですが、なんかそこだけが消化不良でした。それがあれば個人的には100点の流れでした。

様子を見に来た日向先生(CV.安元洋貴)が、帰ってきた奏くんを見て「ったく、気まぐれな神様だぜ」とか!!

素敵な作品だったので、ちょっとわがままになってしまいましたが、他のキャラクターのお話も気になっているので、他√も少しやってみようかと思います。

カミルくん(CV.木村良平さん)、紫苑先生あたりかな…勿論全キャラコンプしたい欲はあるので、精神と時の部屋に行きたい…

 

劇場版 TIGER&BUNNY -The Rising- 舞台挨拶 IN なんばパークスシネマ


2014/2/16 劇場版 TIGER&BUNNY -The Rising- 舞台挨拶 IN なんばパークスシネマ

なんばパークスシネマ 18:00~

今度は映画本編の前に舞台挨拶です。
ここはもう、レポというより完全なる私の感想です!!!

さて、まず席が通路のところで、「わー手元が丸見えでメモしづらいやー」と、メモを半分放棄。
一応、手元に控えてはいたんですけどね。

そして、いざ始まる!となったときに、MCの方がちらりと客席側の扉を見たので「まさか…!」と思ったら、やっぱり客席からの登場でした!!(この時点でメモやレポの放棄を決意。これは絶対記憶が飛ぶと確信)
私は前が通路な席で、さらに右隣は空席だったので、皆さんとハイタッチすることが出来ました!ありがたや!
出てきたのは、津田さん、井上さん、たいてむさん、のぶくんの順でしたが、たいてむさんが変なルート通ってたので、目の前に来たのは、のぶくんのが先でしたww
たいてむさんGoing My Way(笑)

需要があるのかないのかわかりませんが、手レポ(笑)

津田さん→男性の手!って感じ。なんだかドキドキしました(*´nωn`*)
井上さん→私より前にいた方に、手汗かいてる!と指摘されてました(笑)確かに湿っt…
のぶくん→安定のマシュマロおてて!!ありがとうございます!!ありがとうございます!!!
たいてむさん→指先だけしか触れなかったけど、ハリがある感じ?

ここからは、あんまり記憶がないです(笑)
話しっかり聞いてたし、楽しかったんだけど、それ以上に久々にドキドキしすぎてヽ(;▽;)ノ←

トークテーマは「自分が演じているヒーローが、もうひとつ能力を持つことが出来たら何がいい?」でした。
客席に聞いてみる→キャストさんが考える、という流れだったんですが、何故か毎回「増える」という意見が客席から上がって、みんなどれだけ増殖して欲しいのwwと思いながら顛末を見守ってましたw
ああいう大喜利的なのって、全然思い浮かばないわ/(^o^)\

各々まとめると…

・ファイヤーエンブレム
千手観音みたいに手がいっぱい出てきて、お尻を一度にたくさん触れる能力

・ロックバイソン
触ると相手が柔らかくなる能力

・スカイハイ
客席「ジョンが増える」
楠「101匹ジョンってこと?」
井上「ゴールデンレトリバーが101匹はキツイですね…」
客席「ジョンと話せる」
井上「もう話せてると思います!」←!
このへんのトークがすごくて、結局なんの能力に決まったのか忘れたヽ(;▽;)ノ

・折紙サイクロン
客席「変身した相手の能力が使える!」
岡本「?(聞き取れなかったらしい)」
客席「楓ちゃんみたいに!」
岡本「ああ、楓ちゃんみたいに!」←
楓ちゃんという単語が入ることによって、一気に聞き取りやすくなるんですね、そうなんですね!(笑)
岡本「いやー、それが折紙サイクロンのパーフェクトな状態ですよ」
津田「パーフェクト折紙って、色んな色が入った折紙セットみたいだね」
楠「うまい!!(感動)」

あとはあまりにも記憶がないので、それぞれの覚えてるところを。

井上さん。
最後の挨拶だったかな? のぶくんにツッコミするという事件(笑)が!
あとは、トークテーマで、他の人のとこでも、ジョンの話でいっぱい弄ばれてました(笑)

津田さん。
とにかく、冴えに冴えていて、うまい話が出てくる、出てくるwww(パーフェクト折紙のくだりとか)
最後に近づくにつれてエンジンがかかってきたらしく、キャストの皆さんに、「帰りの新幹線では寝かせない!」とおっしゃってましたwww

たいてむさん。
ネタいっぱい盛り込んでくださったり、客席の声を拾って広げてくださって、めちゃくちゃおもしろかったです!
あと、どうしても餌付けされたいらしい(笑)
ファンの皆さんは見かけたら何か食べ物を渡すといいそうです(笑)

のぶくん。
緊張感0だったらしい。
そのせいか、全体的にへにゃへにゃしてました(笑)
でも、すぐにマイクを客席に向けたり、挨拶のときに他の人を巻き込んでいく感じは通常運転でした(笑)
あと、またレベル上げの話を挟んでました(笑)
この人どれだけレベル上げの話したいんだろうwww
そして皆どんだけレベル上げの話聞きたいんだろうww
(私が呟いたレポツイで、RT数一番多かったのがレベル上げのくだりでしたw)
「声優なので、何か方言を教えてください」って言ってから、いくつかエセ関西弁喋ってましたが、使いドコロ間違えてたので、井上さんにつっこまれてしまって、「井上さんがツッコミしてくれるなんて!」と喜んでましたww

帰りは此方側は通らなかったんですが、とにかくお客さんも交えて一緒に考える感じが楽しかったです(*^_^*)

あ、あと、ここで言うハイタッチは、キャストさんが、両手を広げて「さあ!タッチするんだ!」ってタイプでした。
座っていて手の位置が高いのでハイタッチって言っちゃいましたが…><
勿論皆さん手の高さに合わせて腕を動かして、タッチ出来る範囲の人としっかりタッチされてました!
登場の時も、しっかりと一人ひとりの手を確認しながらタッチしてくださっていましたよヽ(=´▽`=)ノ

劇場版 TIGER&BUNNY -The Rising- 舞台挨拶 IN 大阪ステーションシネマ

2014/2/16 劇場版 TIGER&BUNNY -The Rising- 舞台挨拶 IN 大阪ステーションシネマ

 

大阪ステーションシネマとなんばパークスシネマで行われた、舞台挨拶に行ってきました!
キラフェス13ぶりの生のぶくん!(*^_^*)

私が参加したのは、2回だったんですが、ちゃんとメモ出来たのは1回目のみで、最終回分はメモ取ることが出来なかったので、ほぼ記憶飛んでますwww
初回分の内容は、Twitterでも書かせていただいてます。
そんなぬるっとしたレポ…というより、覚書ですが、ちょっとまとめたいと思いますー^^

◆大阪ステーションシネマ 9:00~

映画本編が終わって、合間に証明チェックが入ってからキャストさん登壇。
津田さん、井上さん、たいてむさん、のぶくんの順番で並んでました。
紹介の順番は、たいてむさん、津田さん、井上さん、のぶくん。

まずは挨拶。
キャラに合わせるたいてむさんと津田さん。
自己紹介の後に、それぞれのキャラでセリフを言ってくださいました!

楠「ワイルドに食べるぜ!」

津田「ファイヤー」

井上さんとのぶくんは、照明についてコメント(笑)
かなり眩しかったようです(笑)

井上「起きてまだ2時間なので、照明が眩し過ぎます。汗もかきますし…」

岡本「シュッシュッ!照明のおかげで、僕も輝いてますかね」

井上「いつも輝いてますよ!!」

ここで、トークテーマ。
『タイバニの女性キャラで、好きなキャラは?』

MCの方から「好きな女性キャラは男性でも大丈夫です」と言われて、津田さんがネイサンボイスで、女子!アピールをしてらっしゃいました(笑)
そんなわけで、まずはのぶくんから。

岡本「誰でし…」

客席「楓ちゃん」

岡本「正解!」

楠「分かる!」

岡本「服装とかも…肩から色気が出てて!」

津田「本気やな」

楓ちゃん推しなので、津田さんにロリコン容疑を掛けられた2人(笑)
しかし、ロリコンじゃない!と言い張るのぶくんとたいてむさん。

岡本「今回すごくいいことも言ってますし…成長の魅力です!(キリッ」

それを世間ではロリコンと言うんだよ、のぶくん…

続いて井上さん。

井上「僕はシス…ベンチに座ってリンゴ潰してるような人が好きなんです」

楠「現実世界では和田アキ子さん?」

リンゴを潰すに反応して、めっちゃ楽しそうなたいてむさんww
それに対して、和田アキ子さんと言われて慌てる井上さん。
何故か和田アキ子さんへずっと「すみません」って呟いてました(笑)

それから、井上さん自身は、アニエスさんというか、甲斐田さんが好きなんだよね!という先輩の圧力により、MCにも「甲斐田さんのどこが好きですか?」と聞かれ、しどろもどろ。

井上「甲斐田さんは僕より年下なのに…年下で…皆しっかりしてるんです!」

ちなみに、悪ノリしただけなのに、意外にMCさんが乗ってきたので、たいてむさんが「そこ食いつくんだ…」って驚いてましたww

次は、そんな引っ掻き回しまくってるたいてむさん。

楠「誰だと思う?」

客席「アニエス!」

楠「いやー、楓ちゃんなんだよね~、あとブルーローズも、ホァンも!」

岡本「分かります!!←すっごく生き生きしてた

楠「でしょ?っていうか、桂さんの絵がかわいいんだもん」

岡本「そうですよね!←やっぱり生き生きしてた

夕食の時も、この2人で盛り上がってたらしい(笑)

MC「昨日何食べたんですか?」

客席「焼肉ー!」

津田「なんで知ってるの!?」

楠「俺がツイートしたの見たんだろ? ゆうきゃんが怒ってたけど無視した!」

たいてむさんが、すっごいドヤ顔で「無視したった!」って感じでおっしゃったので、会場爆笑ww
そして井上さんがいっぱいご飯食べる話。
井上さんは、ライス中と大を頼んでたそうです(笑)
井上さんはベジタリアンなんだっけか、ずっと「ライスが美味しかったんです!ライスが美味しかったんです!」って言ってて、周りが「落ち着けw」ってなってました。

最後は、津田さん。

津田「誰でしょう?」

客席「ネイサン!」

津田「ネイサンです…」

楠「負けるなよ!!」

お客さんからの「ネイサン!」の声に、落胆?する津田さん(笑)
たいてむさんの叱咤のおかげ?か、気を取り直してもう一度!

津田「ネイサン、と!アニエスです。気が強いとこもいいですよねぇ。あとはホァン。今回凄くいい事言ってくれたから」

「気が強いとこもいいですよねぇ」って言葉を聞いて、私の前の席のお姉さんが「気が強いとこがいいってwww」って反応してたのがすごく面白かったです(笑)
津田さんのSっぷりを垣間見た気がしました!

そして、ステージでは、本編の女子ズが戦ってるシーンに感動した!という流れで…

岡本「あのおじいさん超強いですよね! 三人がかりなのに! 強過ぎてビックリしました!」

何故かおじいさんの強さについて熱く語るのぶくん。
なんでそこ重視で見てたのwww

岡本「ありがとうございます。朝ということで、これから一日始まるということで、コール&レスポンスをしたいと思います! ……これは、どうしたらいいんですかね…キャラごと?」

テンパってるので、皆さんに、心配される(笑)
多分、後にC&Rして締める段取りなのに、間違えちゃったんだろうなーと思いながら見てました。
すっごいテンパッてました。

岡本「まだ寝てるのかもしれない…」

皆「起きて! まぁ、昨日大変だったもんね」

岡本「そうですね、レベル上げが…

おいww
皆のフォローwww

そしてここからドラクエ話に。
昨日は、東京•福岡の6時間ずっとDSでドラクエやってた、とバラされてましたww

岡本「剛さんもやってましたっ!」

楠「それは小倉からの2時間だろ? お前ずっとしてただろ!」

なんかここのやりとり、叱られた弟が、お兄ちゃんも道連れにしようと、お母さんにチクる…みたいな感じでかわいかったです(*´Д`*)
ちなみに、たいてむさん→お母さん、井上さん→お兄ちゃん、のぶくん→弟、で(笑)
あと、たいてむさんと付けたキャラがすぐに死んでしまう話。

楠「強くないと困る」

岡本「僕的にはエースなんですけどねぇ」

これは…ドラクエでもシコリティの可能性…
そんな感じで、ドラクエ話に逸れちゃいましたが、改めて挨拶。

岡本「がもっと続いていけるように、皆で教えて共有したいと思います!シュッシュッ」

早口でメモ間に合わなかったけど、こんな内容…共有って言ってました。
井上さんはまるっとメモ取れなくて覚えてません><
津田さんもメモが間に合わなくてあやふやですが… 拾えたとこだけ。

津田「近所の人とか無理矢理引っ張って連れてきましょう! ファイヤーありがとう!」

楠「すき家行った? ロックバイソンが、迷走してたけど、どんどん俺の私生活が反映されてる…怖い」

ここでコール&レスポンスをやりましょう!と。
どんなのがいいかという話で、やろうと思っていたのを客席からズバリ言われ、昨日の福岡に行った人も何人かいましたが、TLで見た、という声を聞いて…

楠「Twitterでチクったやつがいるのか!」

コール&レスポンスは、

楠「男は」→度胸。

井上「女は」→愛嬌。

津田「オカマは」→最強。

岡本「タイバニは」→最高!

なぜか教えるときに、ウィスパーボイスなのぶくん。
コール&レスポンス本番はちゃんと言ってました。
そして、退場するときに、

岡本「ごっつぁんでしたー」

と言いながら退場してました(*^_^*)



あと、間に4回ほど舞台挨拶があったんですが、私は次に大阪ラストの回に参加しました。
合間にDGSの映画を見に行ったので、またそのお話もどこかで^^